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よくあるご質問 (応募要項・審査に関しましては第1回「三井ゴールデン匠賞」の内容になります) 三井ゴールデン匠賞 トップページ > よくあるご質問

Q1.三井ゴールデン匠賞とはどのような賞ですか?
A1.三井ゴールデン匠賞は、日本の伝統文化を継承しつつも、新たに革新的アイデアを積極的に取り入れることで、さらに発展させている個人またはグループを表彰することを目的とした賞です。
Q2.なぜ三井ゴールデン匠賞を始めたのですか?
A2.三井広報委員会では、「人の三井」という三井グループらしさをベースに「人を大切にし、多様な個性と価値を尊重することで社会を豊かにする」ことを目的とした社会貢献活動を行っています。例えば野球では、攻撃陣に注目が集まりがちですが、野球の土台ともいえる守備の大切さも知ってほしい、光を当てたいという想いから、1972年より毎年プロ野球の「守備のベストナイン」を選出する「三井ゴールデン・グラブ賞」を提供しています。
他方、日本の文化に目を向けますと、日本の伝統工芸の担い手の中には、卓越した技術や様式を継承しつつも、新たに革新的アイデアを積極的に取り入れることで、さらに発展させている方々がいらっしゃいます。そのような「伝統×イノベーション」を実現している「担い手」にも注目と評価が集まる機会を創出したい。そんな想いから「三井ゴールデン匠賞」をスタートすることとしました。
Q3.賞の種類はどのようなものがありますか?
A3.以下を予定しております。
三井ゴールデン匠賞/若干名(個人または団体)
特別賞として、三井ゴールデン匠賞受賞者の中からグランプリ(1名または1団体)およびモストポピュラー賞(1名または1団体)
Q4.どのように審査をするのですか?
A4.以下を予定しております。
三井ゴールデン匠賞/予備審査を通過された方を対象に、審査員による本審査を実施し選出します。
本審査は、審査基準に応じて審査員が各々10点満点にて評価を行い、原則として合計点の高い候補者から受賞者の候補を選出し、審査員の合議で決定します。
グランプリ/三井ゴールデン匠賞を受賞された方を対象に、審査員による審査にて選出します。なお、該当なしの場合もあります。
モストポピュラー賞/三井ゴールデン匠賞を受賞された方を対象に、一般の方によるWEB投票にて選出します。
三井ゴールデン匠賞公式サイト内に、投票用ページを設置し、一般の方からの投票を受け付け、最も得票が多かった個人またはグループを選出します。
Q5.審査基準はどのようなものですか?
A5.下記6つの視点から審査を行います。
審査員が各々下記の項目で10点満点にて評価を行い、原則として合計点の高い候補者から受賞者の候補を選出し、審査員の合議で決定。
※「革新性、アイデア性」を最も重視します。
1) 技術
伝統に裏付けされた卓越した技術を提供している。
2) 革新性、アイデア性 
伝統工芸品・日用品などに新しいアイデアを加味したオリジナリティあふれる取り組みを実現している。
※例えば、既存の工芸品に従来なかった機能を加えることで、伝統工芸の用途や可能性を拡げたり、異分野・業種とのコラボレーションにより製品の付加価値を高め、新たな用途やユーザーを開拓したり、などの取り組みを想定しています。
3) 作品のクリエイティブ、美、デザイン
デザイン性の高い作品を生み出している。
4) 有用性
実際に何かの役に立つ作品を生み出している。
※新たな楽しさなどの提供も含めて広義に捉えています。
5) 国際性
国際的な取り組みを行っている。あるいは今後、国際的に評価される可能性が高い。
6) 継続性
今後も継続可能で、業界の発展への貢献が期待できる。
Q6.応募の条件はありますか?
A6.下記が応募条件になります。
1) 伝統工芸品、日用品などに新しいアイデアを加味したオリジナリティあふれる取り組みを実現していること。
・鑑賞用など芸術分野において革新的な取り組みを行っている個人、グループもご応募いただけます。
・食品、生花など長期の展示が困難な作品分野は対象となりません。
2) 実際にその取り組みを現在も進行させており、継続性が認められること。
3) 原則として、100年以上続く伝統的な技術・技法により製造されていること。
※100年に満たない場合もご応募いただけますが、何年くらい続いている技術・技法かを記述してください。
4) 国際的な取り組みを行っている、または今後海外に進出・発展する可能性が高いこと。
5) 予備審査を通過した場合、2016年2月5日(金)必着で事務局が指定する宛先(東京都内)に作品を発送できること。
Q7.グループでも応募はできますか?
A7.ご応募いただけます。企業名、団体名あるいはグループ名および代表者のお名前とお役割をご記入ください。(5名まで)
Q8.どのような団体、グループが応募できますか?
A8.例えばプロデューサーと作家によるグループ、異業種の作家によるグループなどが想定されます。団体、グループ名での受賞になります。団体、グループ名および団体、グループの主たる構成メンバーのプロフィールをあわせてご記入ください。なお、応募条件を満たしていれば企業、組合、NPOあるいは私的なグループなどの法人形態は問いません。
Q9.応募にあたって審査料などの費用はかかりますか?
A9.審査料はかかりません。ただし、応募関係書類をご送付いただく場合の送料などはご負担をお願いします。
Q10.応募ジャンルに制限はありますか?
A11.不問です。応募用紙にジャンルの記載をお願いします。
ただし、前述のとおり食品、生花など長期の展示が困難な作品分野は対象となりません。
Q12.応募用紙は返却されますか?
A12.返却いたしません。
Q13.写真だけでも応募できますか?
A13.応募用紙と写真だけでご応募いただけます。写真は1作品につき3枚以上10枚以下を応募用紙にご同封ください。写真の裏には、必ず作品名とご応募された方の代表者名をご記入ください。事務局が必要と判断した場合には、追加で資料等のご提出をお願いすることがありますのでご了承ください。
Q14.動画はどのようなファイル形式で送れば良いですか?
A14.日本製の一般的DVD再生機で再生できるように最適化(ファイナライズ)してDVDにしてお送りください。動画は3分以内に収めてください。データを入れたUSBメモリなどは受け付けられません。
Q1.締め切り日は必着ですか?消印有効ですか?
A1.消印有効です。
Q15.賞金や特典はありますか?
A15.下記のように表彰状および賞金を授与いたします。
「三井ゴールデン匠賞/若干名(個人またはグループ)」
トロフィーおよび賞金50万円
「グランプリ/ 1名または1グループ」
トロフィーおよび賞金50万円(三井ゴールデン匠賞と合わせて計100万円)
「モストポピュラー賞/ 1名または1グループ」
トロフィーおよび賞金20万円(三井ゴールデン匠賞と合わせて計70万円)
※グランプリとモストポピュラー賞を同じ方が受賞した場合(三井ゴールデン匠賞と合わせて計120万円)
また特典として、三井ゴールデン匠賞の作品を展示するなど、PR支援を行います。
青山スクエア、伝統工芸祭などでの展示を予定。
Q16.記入漏れが見つかりました。応募は無効ですか?
A16.締め切りまでであれば、改めて、応募用紙にご記入いただき、写真とともにお送りください。事務局にて差し替えます。締め切り後の差し替えは対応できかねますので、記入漏れの項目によっては無効となるおそれがあります。ご了承ください。
Q17.応募用紙の記入は手書きでもかまいませんか?
A17.応募用紙は、エクセルシートに作成されていますが、パソコン上でご記入の上、印刷していただくか、または、本シートを印刷の上、手書きでご記入いただきご送付ください。
なお、本応募用紙の印刷設定は、A4タテで6枚です。お手数ですが、印刷後にホチキスなどで留めてくださいますようお願いいたします。
Q18.他薦はどのようにすれば良いのでしょうか?
A18.他薦用の応募用紙にてご応募ください。ただし、審査の段階でご本人に関しての追加資料等をご提出いただく場合があります。また原則としてご本人のご了解を得てからご応募ください。
Q19.インターネットやメールでの応募は可能ですか?
A19.原則承っておりませんので、ご了承ください。
Q20.宅配便、バイク便での送付は可能ですか?
A20.可能です。
Q21.三井ゴールデン匠賞事務局(宣伝会議内)へ応募書類を直接持参してもいいですか?
A21.平日10時から18時の間であれば、構いません。ただし、封筒などの表に「三井ゴールデン匠賞事務局」宛てであることを必ず明記してください。
Q22.応募書類がきちんと届いているのか確認したいのですが?
A22.事務局にお問い合わせください。
Q23.「主たる作品」は、3点厳守でしょうか? 1〜2点では駄目でしょうか?
もし3点必要な場合、同じ素材を用いながらひとつは、作品性の強いもの、もうひとつは製品になったもの、など若干アプローチの仕方が異なる3点でもよろしいのでしょうか?
A23.3点を厳守してください。
アプローチの仕方が異なる3点で問題ありません。
Q24.「主たる作品」は、未発表の物でなくてもいいのでしょうか?過去に公募展に出品した作品は応募可能でしょうか?
A24.可能です。むしろご記入いただく3作品は、制作済みの作品を想定しています。 制作された作品の名称、展示販売場所、単価、革新性、実績などについてご記入ください。
Q25.分野の異なる多数の工芸品を使用したのですが、どの分野で応募すればよいでしょうか?
A25.伝統工芸であれば分野は問いませんので、主たる3作品について各々の産地、伝統工芸の分野、固有の名称などをご紹介いただければと思います。
一つの作品が複数の産地や分野にまたがるコラボ作品の場合は、作品ごとに各々の産地や分野についてご記入ください。
Q26.書類応募時に、現物の送付も必要でしょうか?
A26.必要ございません。写真(3枚以上から10枚以下)をお送りください。
追加で動画(3分以内)をDVDでお送りいただいてもかまいません。
Q27.伝統工芸作品そのものではなく、ある伝統工芸の継承、普及のための機具を開発したのですが応募資格に該当しますか?
A27.本賞は、伝統×革新を通じて、伝統工芸品の発展や国際化に貢献している匠(個人、グループ)を表彰対象としています。
匠は作家でなくとも作家と組んだプロデューサーの方なども対象となります。
従いまして、工芸作品の作家ではなくとも、伝統工芸の継承、普及のために貢献された人であればご応募いただけます。
また、伝統工芸品は、原則として100年を目安としていますが、100年未満でも伝承年数が明らかであれば数十年でもご応募いただけます。
また、個人でなく、プロデューサーと作家などグループでも可能です。
応募用紙には、その伝統工芸の産地、固有の名称、継承年数についてご記入いただければと思います。
なお、その機具と関連する伝統工芸の作り手さんや組合とのグループでのご応募でも結構です。
継承年数につきましては、国や県の伝統工芸に指定されている場合はその際のお届け年数を、そうでない場合は、文献など客観的な資料に記述されている年数でも結構です。
その場合は出典も併せて記入をお願いいたします。
Q28.予備審査を通過した後に送る作品が非常に高価な物の場合、万一の事故があった場合の補償(保険)などはありますでしょうか?
A28.お送りいただく段階では保険に加入いたします。
Q29.作品の特性として、展示場所によって配置や演出が変わるので、応募時の写真と本審査での実物で、見た目の差異が生じますが問題ないでしょうか?
大きなものなので本審査では場所を用意してもらえますか?
A29.ご質問のような写真と実物の違いは、対象となる伝統工芸品の種類が、応募時と変更なければ問題ございません。
また、本審査で実物をお送りいただくか、写真審査または現地視察等になるかは、改めてご相談させていただければと思います。
Q30.応募は、本名でないといけませんか?
A30.雅号やペンネームなど活動家名でも、ご応募いただけます。但し、ご本人確認のために、同じ欄にあわせて本名もご記入ください。
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