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三井ゴールデン匠賞とは三井ゴールデン匠賞 トップページ > 三井ゴールデン匠賞とは

三井広報委員会は、「人を大切にし、多様な個性と価値を尊重することで社会を豊かにする」という理念のもと、さまざまな社会貢献活動を行っています。例えば「三井ゴールデン・グラブ賞」は攻めだけでなく守りの大切さも知って欲しいという想いから、プロ野球の「守備のベストナイン」を毎年表彰しています。

日本の伝統工芸においても、昨今、後継者不足など課題があるなか、古来の技法や様式を継承しながら、革新的なアイデアを取り入れ、さらなる発展に貢献されている方々がいらっしゃいます。「伝統×イノベーション」の担い手に注目と称賛が集まる機会を創りたい―そんな想いから、「三井ゴールデン匠賞」を創設しました。

三井ヒューマンプロジェクト概念図
第1回「三井ゴールデン匠賞」実施要綱
三井ゴールデン匠賞の目的 三井ゴールデン匠賞は、日本の伝統文化を継承しつつも、新たに革新的アイデアを積極的に取り入れることで、さらに発展させている個人または団体を表彰することを目的とします。
賞の種類と賞金など

◇三井ゴールデン匠賞/若干名(個人または団体) 表彰状および賞金50万円

◇グランプリ/ 三井ゴールデン匠賞受賞者の中から1名または1団体 表彰状および賞金50万円

◇モストポピュラー賞/三井ゴールデン匠賞受賞者の中から1名または1団体 表彰状および賞金20万円

審査方法

◇三井ゴールデン匠賞/予備審査を通過した個人または団体を対象に、本審査を実施し選出。

◇グランプリ/三井ゴールデン匠賞受賞者を対象に、審査員による審査にて選出。

◇モストポピュラー賞/三井ゴールデン匠賞受賞者を対象に、一般の方によるWEB投票を行い、最も多く得票した個人または団体を選出。

審査基準

技術

伝統に裏付けされた卓越した技術を提供している。

革新性、アイデア性 ※最も重視

伝統工芸品・日用品などに新しいアイデアを加味したオリジナリティあふれる取り組みを実現している。
※例えば、既存の工芸品に従来なかった機能を加えることで、伝統工芸の用途や可能性を拡げたり、異分野・業種とのコラボレーションにより製品の付加価値を高め、新たな用途やユーザーを開拓したり、などの取り組みを想定しています。

作品のクリエイティブ、美、デザイン

デザイン性の高い作品を生み出している。

有用性

実際に何かの役に立つ作品を生み出している。
※新たな楽しさなどの提供も含めて広義に捉えています。

国際性

国際的な取り組みを行っている。あるいは今後、国際的に評価される可能性が高い。

継続性

今後も継続可能で、業界の発展への貢献が期待できる。

主催 三井広報委員会
後援 経済産業省一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会
特別協力 読売新聞社宣伝会議
よくあるご質問お問い合わせ第1回「三井ゴールデン匠賞」アーカイブ